2019に向けラグビー場が新生 ~旧グラウンド~

埼玉県熊谷市の熊谷文化スポーツ公園にある「熊谷ラグビー場」は、メインスタジアムとなるAグラウンドと隣接してB、Cグラウンドの三面を備えています。熊谷ラグビー場では全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会、全国高等学校ラグビーフットボール大会埼玉県大会の会場などとして使用されてきました。
このため熊谷ラグビー場は、高校ラグビー界で「西の花園」(大阪府東大阪市)と並んで「東の熊谷」と親しまれ、熊谷市も街創り施策に「ラグビータウン熊谷」を掲げ、ラグビーの普及に取り組んでいます。
2019年にはラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されます。メインスタジアムは現在、ラグビーワールドカップ大会に向けた約3万人収容できるスタジアムに改修する工事に取り掛かっています。埼玉県、熊谷市は、「熊谷ラグビー場」で繰り広げられたラグビーの試合と伴に新ラグビー場誕生の歴史をレガシーとして後世に語り継ぐ取り組みを加速しています。
動画配信サイト「熊谷ラグビー応援団」は、解体工事前の雄姿を配信していますが今後、改修工事の様子を随時配信していきます。ご期待ください。

 

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