NZのコーチが指導!Good!Good!

8月9日、立正大学の熊谷キャンパスでラグビー部の選手と指導者を対象にラグビークリニックが開かれました。

診療にあたる“お医者さん”は、パナソニックワイルドナイツとの国際親善試合(8月11日)のため、来日したニュージーランド(NZ)の強豪ハイランダーズのコーチ陣です。

本場のコーチから診断を受けるとあって、集まった選手たちは始まる前から緊張した様子でした。その緊張を察したのか、ハイランダーズのコーチたちは笑顔でグラウンドに登場しました。

早速、クリニックが始まると、ハイランダーズのコーチは大きな声を出し指導にあたります。ポジション別の診断では、細かな動きまで修正し、時に選手を呼んで個々に治してほしいところを指摘するなど、熱心に教えていました。

また、参加した指導者には、コーチングの様子の撮影を認め、今後の指導に生かしてほしいと伝えていました。

 

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