タグラグビーの関東強豪 聖地に集結!~予選~

2019年に開催されるラグビーワールドカップ日本大会に向け、改修工事が進むラグビー場の隣で、タグラグビー大会「第2回宮地カップ」が行われました。

大会名は往年の名選手、宮地克実さん(76)に由来。宮地さんは同志社大に進学し、同大黄金期の礎を築きました。東京三洋に就職し日本代表選手を経験。1987年には、ラグビーワールドカップ第1回大会で日本代表監督を務めました。現在、ラグビーの普及、向上と子どもたちの交流に取り組んでいます。

この日は、サントリーカップ前回大会で優勝した「いずみの森ユナイテッドベアーズ(八王子市)」やサントリーカップ第11、12回大会で連覇をしている「七国スピリッツ(八王子市)」など強豪13チームが集結しました。

全国を経験しているチームが多く、選手たちは気迫あふれる試合を展開。コートでは、仲間がミスをすると、なぜそのようなプレーになったのか、すぐに話し合ったり、展開が悪いと全選手を入れ替え、カップ優勝を目指し、本気で戦っていました。

 

次回、決勝などをお送りします。

 

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