2016希望郷いわて国体女子7人制ラグビー 埼玉代表 優勝 – [熊ラグ]ラグビーファン、市民が創る”ラグビー応援”サイト「熊谷ラグビー応援団」
アルカス熊谷

2016希望郷いわて国体女子7人制ラグビー 埼玉代表 優勝

2016希望郷いわて国体の女子7人制ラグビー決勝で、埼玉県代表チームが大阪府代表チームを26対0で完封し、優勝しました。
本大会から国体の正式種目に女子7人制ラグビーが正式採用され、埼玉代表が見事、初代女王の栄誉を勝ち取りました。

埼玉代表には、熊谷市の「アルカス熊谷」に所属する竹内亜弥▽中村知春▽桑井亜乃▽中丸彩衣▽末結希▽公家明日香(立正大)▽薮内あゆみ(立正大)▽バティヴァカロロライチェル海遥(立正大)の8選手が選ばれて出場し、優勝に貢献しました。
大会MVPには中村選手が選ばれました。

2016希望郷いわて国体女子7人制ラグビー 埼玉代表 優勝 また、会場となった釜石市は、リオオリンピックに出場した中村、桑井、竹内3選手を特別表彰し、その活躍を讃えました。
埼玉代表は試合後、東日本大震災の被災地の岩手の皆さんからの心のこもった声援と贈り物に「I❤釜石」と書かれたおそろいのTシャツを着て感謝の気持ちを表していました。 I❤釜石 アルカス熊谷の祝迫直人チームマネージャーは「関東予選は田坂藍をキャプテンとして試合に臨みましたが、関東予選通過後に他の大会で田坂が膝の靭帯断裂で戦列を離脱。 全試合苦しい戦いで楽な試合は一つもありませんでした」と大会を振り返りました。
大会には田坂選手もバックアップスタッフとして帯同し、 選手の身の回りの世話など裏方として敢闘したそうです。

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