女子15人制ラグビー日本代表にアルカス6選手 – [熊ラグ]ラグビーファン、市民が創る”ラグビー応援”サイト「熊谷ラグビー応援団」
アルカス熊谷

女子15人制ラグビー日本代表にアルカス6選手

女子15人制ラグビーワールドカップ2017のアジア・オセアニア地区予選(香港)に出場する日本代表が8日発表され、熊谷市に拠点を置くクラブチーム「アルカス熊谷」所属の6選手が選ばれた。

女子日本代表(サクラフィフティーン)は全28選手で、FW陣16人の中に末結希(熊谷市役所)▽竹内亜弥▽マティトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ(埼玉自動車学校)の3選手と、BK陣12人の中に桑井亜乃(八木橋)▽谷口令子(凸版印刷)▽山中美緒(立正大)の3選手がそれぞれ選ばれた。

地区予選は香港代表、フィジー代表、日本代表の3チームで争われ、2試合の総ポイントで順位を決め、上位2チームが女子ラグビーワールドカップ大会に出場する。日本は13日にフィジー、17日に香港と対戦する。

女子のラグビーワールドカップ大会は通算8回目。日本代表は第4回・2002年大会を最後に出場しておらず、今回、出場権を得る絶好のチャンス。負けられない2試合が待っている。

また、日本代表には、熊谷市で行われた春の選抜ラグビー大会で活躍した石見智翠館高の黒木理帆選手(3年)と、夏の立正大カップに出場した国学院栃木高の小西想羅選手(2年)が選出されている。 第8回女子ラグビーワールドカップ大会は2017年8月にアイルランドで開催される。世界を目指せ、サクラフィフティーン!

末選手竹内選手桑井選手

Special

ラグビータウン熊谷を盛り上げるステキな取り組み大募集!

外国の方と楽しくコミュニケーションがとれる簡単で便利な英語のフレーズを紹介します。

ラグビーのルールや素朴な疑問、豆知識などをわかりやすく紹介します。

Sponsored