女子ラグビークラブチーム創設の立役者 大久保和政氏 – [熊ラグ]ラグビーファン、市民が創る”ラグビー応援”サイト「熊谷ラグビー応援団」
ラグビーを支える人達

女子ラグビークラブチーム創設の立役者 大久保和政氏

NPO法人ARUKAS KUMAGAYAのホームページの一節。
「世界に咲き誇る日本代表選手をはぐくむ随一の女子ラグビークラブがARUKAS KUMAGAYAです」。

随一と豪語できるラグビーチームは男女を通じ、そう多くないだろう。そのアルカス熊谷の創設に貢献した大久保和政氏に、今回、「支える人」に出演していただきました。
その肩書は埼玉の物流界を代表する吉見グループの総帥にして吉見商事株式会社の代表取締役社長、熊谷商工会議所副会頭、立正大学ラグビー部後援会会長、そしてNPO法人ARUKAS KUMAGAYAの副理事長と名刺サイズに収まり切れないくらいです。

大久保氏は自社ホームページに「絶えず新しい時代に対応する革新的な経営姿勢を持って(中略)顧客企業様の経営の役に立つことを使命として活動します」と記しています。
吉見Gの企業理念は、ラグビー競技を代表するスポーツマンシップ「one for all all for one(一人はみんなのために みんなは一人のために)」に通じるところがあります。

リオ五輪の女子7人制ラグビー日本代表には、アルカス熊谷から9人を送り出しました。大久保氏は2020東京五輪を見据え、その先にアルカスの選手たちが「スポーツによる地域社会づくり」の牽引者に成長することを願っています。

ARUKASを逆さに読み返すと「桜」。サクラ咲け、ARUKAS。

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