想像しよう、ラグビーロードを歩くファンの姿を – [熊ラグ]ラグビーファン、市民が創る”ラグビー応援”サイト「熊谷ラグビー応援団」
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想像しよう、ラグビーロードを歩くファンの姿を

アップした360度カメラの映像をご覧いただけましたでしょうか。
映像はJR熊谷駅~熊谷スポーツ文化公園まで約4kmの道のりを撮影しています。 この道は県道熊谷館林線、愛称「さいたま博通り」。「バブル経済」只中の1988(昭和63)年、「さいたま博覧会」が熊谷市で開催され、その時に造られた県道です。

博覧会のテーマは「自由―躍動する未来の創造」で、会期中250万人の人出がありました。博覧会場の跡地が現在の熊谷ラグビー場のある熊谷スポーツ文化公園です。大改修中の熊谷ラグビー場はラグビーワールドカップ2019大会の予選会場です。 バブル景気が崩壊し平成不況のトンネルの中で、当時の「さいたま博通り」の活力は今、色を失い欠けています。

そこで熊谷市はワールドカップ2019大会に向け地域再生計画をまとめました。計画によると、熊谷駅~熊谷ラグビー場までのアクセス道路「さいたま博通り」をラクビーロードとして改修します。 案内板を設置するほか絵文字表示を含めて道路を改修。ラグビー場に向かう観戦者の高揚を図って、ラグビータウン熊谷をアピールする計画です。

前回、イングランドで開催されたラグビーワールドカップ大会では、ラグビー場まで応援歌などを歌って陽気に歩く、多くのラグビーファンの姿が目立ったそうです。日本の関係者は「ラグビーファンは歩くんだ、と新鮮な発見に驚いた」と話しています。

本サイト「熊ラグ」は、ラグビーファンが動画を観ながらラグビー場までの熊谷ラグビーロードを楽しく歩ける仕組みなどをファンと一緒に創造しようと思います。

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