春のセンバツを目指す、女子の闘い白熱 千葉ペガサス×神奈川シーガルズ – [熊ラグ]ラグビーファン、市民が創る”ラグビー応援”サイト「熊谷ラグビー応援団」
女子ラグビー

春のセンバツを目指す、女子の闘い白熱 千葉ペガサス×神奈川シーガルズ

通算27回を数える女子ラグビー界の伝統の大会「関東女子ラグビーフットボール大会(主催・関東ラグビーフットボール協会)」に、2011年に高校の部・7人制大会が新設された。

高校の部の大会名称(副題)は「第6回全国高校選抜女子セブンズ大会関東ブロック選考大会」。
名称の通り、3月に行われる全国高等学校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会」の関東枠の選考、予選を兼ねている。

高校の部は、夏季オリンピックに7人制女子ラグビーが採用されたことなどを受け、女子選手の底辺拡大、育成強化を目的に創設された。同時に女子は全国的に高校生の単独チームが少ないことから、高校の部の大会を通した単独チームの育成を目指している。

熊ラグは通算6回目になる高校の部7人制大会が熊谷ラグビー場で開催されると聞き、1月29日、さっそく大会の様子を取材してきた。将来、出場した選手の皆さんがサクラジャパンのジャージを着て2020年、東京の空の下で活躍することを期待する。

一般の部は女子15人制の大会で、全国女子ラグビーフットボール選手権大会の関東予選を兼ねて同じ熊谷ラグビー場で開催された。 女子15人制は今夏、日本代表が4大会ぶりに世界大会に出場する。今から夏の到来が楽しみだ。

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